<<ラクガキ>> 1 ↑NEW OLD↓
平気な顔で嘘をついて 笑って
キョンは剛毛ストレート、古泉は猫っ毛なイメージ
「おい」
「なんでしょう」
「お前ここがどこかわかってんのか」
ドア一枚隔てた向こうでいつものことだがハルヒの楽しそうな声と朝比奈さんの可愛らしい悲鳴が聞こえる。 男二人は無条件退室を命じられている状況だ。
「暑苦しい手を離せ」
「すみません、嫌です」
「……っ、きっぱり言うなキッパリ…!」
暑い
運命さえまだ知らない 幼気な瞳
射手座の日 出陣準備